◆レーザー事業部
レーザーの持つ優れた機能を活かし、金属へのレーザー溶接、レーザー切断、レーザー表面改質の次世代加工技術をトータルに提案します。
特にレーザー溶接は従来主流であるアーク溶接や抵抗溶接に比較して、極めて高い溶接能率を実現しています。
・世界競争に打ち勝つための「コスト削減」
・製品機能をさらに向上させるための「高精度確保」
・開発期間の「リードタイム短縮」
・地球環境による「CO2排出削減」
上記に対して、レーザー溶接ならではのご提案をさせて頂きます。
◆機械設備事業部
お客様のニーズを様々に織り込んだ、オーダメードの省力機械設備や鋼構造物、及び各種治工具のご提案・ご提供をさせて頂きます。
写真左:銅とステンレスの異種金属のレーザー溶接
写真中:三次元レーザー切断
写真右:ファイバーレーザー加工機
レーザー溶接とは?
レーザー溶接とは、レーザー光線のエネルギーを利用して行う溶接のこと。
レーザー溶接は、別名レーザービーム溶接とも言う。
レーザー溶接の光ビームによって、大気中で透明材料を透過したり、鏡面で反射や絞りができるため、エネルギー密度が高いほか、制御もしやすく、微少な溶接や精密な溶接に適している。なお、レーザー溶接は高融点の材料の溶接にも適しているが、材料の表面で反射される場合においては、レーザー溶接では溶接できない。また、入熱量が少なく、非常に深い溶け込み深さが得られる。なお、レーザー溶接は、電子ビーム溶接とは違って、シールドガスを使えば大気中でも溶接できる。
2010年1月
リクナビへ求人募集を掲載。
詳しくはこちら。
2009年12月
5kwファイバーレーザーロボットを導入。
リモート溶接を強化しました。
ファイバーレーザーによる溶接・切断を強化しました。
2009年6月
レーザー溶接、レーザー切断、レーザー焼入れの加工動画をアップしました。各ページよりご覧下さい。
2008年11月
パルスYAGレーザー加工機を導入。
銅溶接に最適です。
2008年10月
リクナビへ求人募集を掲載。
詳しくはこちら。
2008年10月
300Wシングルモードファイバーレーザー(IPG社製)を導入。
精密切断・精密溶接・スキャナー溶接(リモート溶接)も可能になりました。
2008年9月
レーザー肉盛り加工機稼動開始
金型の肉盛り溶接に最適です。
2007年10月
4KW半導体レーザー(コヒレント社製)を導入致しました。
表面焼き入れ、肉盛り、溶接に最適な最新鋭の設備です。
2007年3月
ホームページをリニューアル致しました。