2020年10月13日レーザ溶接専用合否判定システム 「LEXA VIEW」 のご紹介

レーザ溶接専用合否判定システム「LEXA VIEW」を動画でご紹介させていただきます。
「LEXA VIEW」は、レーザキーホールやその周囲の溶融池の変化量を定量化して、デジタルデータとして記録したり、インプロセスで溶接品質を合否判定するモニタリングシステムです。

ご紹介内容
1.会社紹介
2.LEXA VIEWとは
3.LEXA VIEWの機器構成
4.合否判定の原理
5.LEXA VIEWの特徴
6.まとめ

↓動画でご覧ください。(Youtube経由)動画は約28分です。   


画像が不鮮明の場合は、youtube動画内の「設定(画面右下の歯車アイコン)」⇒「画質」⇒「1080P」にて
高画質設定する事で不鮮明画像は改善されます。

▲ページTOPへ戻る

2020年9月30日『Teamsを使用したオンライン立会い試験』のご案内

既に対応させていただいております
「Teamsを使用したオンライン立会い試験」を動画でご案内させていただきます。

オンライン立会い試験をイメージしていただけるように
1.設備の見え方
2.レーザ加工の見え方
3.テストピースの見え方
4.資料共有の見え方
を動画で、ご案内させていただきます。

出張不要で、貴社オフィスや他の事業所からのご参加も可能です。
また、従来と同様に弊社のオペレータとコミュニケーションが可能で、資料の共有化も出来ます。

↓動画でご覧ください。(Youtube経由)動画は約5分です。


▲ページTOPへ戻る

2020年8月19日『半導体レーザを用いたレーザ焼き入れ』のご案内

「半導体レーザを用いたレーザ焼き入れ」について、ご案内をさせていただきます。
他の焼き入れとの比較や、ビーム形状の可変、温度モニタリング、レーザ出力フィードバック制御を分かりやすく動画で御案内させていただきます。

【タイトル】
『半導体レーザを用いたレーザ焼き入れ』

【内 容】
 1. 会社紹介
 2. 焼き入れの原理
 3. レーザ焼き入れの特徴
 4. レーザ焼き入れ設備の紹介
 5. ビーム形状可変機能の紹介
 6.温度モニタリング機能の紹介
 7.レーザ出力フィードバック制御を用いたレーザ焼き入れの事例

↓動画でご覧ください。(Youtube経由)ご案内の時間は約18分です。

▲ページTOPへ戻る

2020年7月23日『レーザジョブショップを活用する利点』のご案内

「開発時間の大幅な短縮とレーザ技術導入時のリスク低減」を、
お客様へご提供するために
「レーザジョブショップを活用する利点」について、ご案内をさせていただきます。

【タイトル】
『レーザジョブショップを活用する利点』

【内 容】
 ◎ 会社紹介
 ◎ 最新のレーザ設備による最先端の工法開発
   2-1. AMBレーザによる可変ビームプロファイル
   2-2. グリーンレーザによる低スパッタ溶接
 ◎ 検査・測定機器、モニタリングシステムによる定量的な工法開発
   3-1. X線装置による非破壊検査法
   3-2. 合否判定モニタリングシステム「LEXA VIEW」
   3-3. 温度モニタリングシステム「LEXA Thermometer」
   3-4. キーホールモニタリングシステム「LEXA OCT」
 ◎ 経験豊富なエンジニア集団によるサポート体制
 ◎ レーザジョブショップを活用する利点

↓動画でご覧ください(Youtube経由)ご案内の時間は約30分です


▲ページTOPへ戻る

2020年04月13日OCTによるキーホール断面形状観察のご紹介

OCT(光コヒーレンストモグラフィー)は、光の干渉効果を利用した断層画像表示方法で、眼科などの医療分野で診断機器として使用されていました。
近年では、このOCT技術のレーザ溶接への適用が進められています。
今回は、santec製SS-OCTを用いた、レーザ溶接中のキーホールの断面形状を観察する計測技術についてご紹介させていただきます。
レーザ溶接中に、ワーク表面とキーホール内部へ測定用レーザを照射することで、キーホールの深さを直接測定できます。
さらに、測定用レーザを走査することでキーホールの深さ分布のデータを得ることができ、キーホール断面形状を可視化することが可能です。
これによって、キーホール形成の状態やその安定度合等を直接的に観察することができます。
さらに、溶接欠陥の有無やスパッタリングの発生状況とキーホール断面形状の相関関係を調べる事で、良好な溶接となるキーホール断面形状を正しく把握することができます。これは、良好溶接条件を導出する指標となり、また溶接中における溶接品質の合否判定への応用が可能となります。

今後は測定レーザを面走査させてキーホールの3次元形状を得られるよう開発を進めていく予定です。

走査時間:測定点数により変動 
     200点で4ms 300点で5ms 600点で8ms
測定レンジ:走査方向 6.0mm
      深さ方向 8.4mm
      ※実用上キーホル深さの測定は約6mmまで


*Youtube経由で動画をご覧いただけないお客様へ
ここをクリックするとMP4ファイルで動画が、ご覧いただけます。ブラウザはInternet Explorerを使用してください。


↓動画でご覧ください(Youtube経由)

▲ページTOPへ戻る

2020年03月25日レーザ溶接品質の「リアルタイム合否判定」と溶接欠陥部への「マーキング機能」のご紹介

LEXA VIEWは溶接品質を溶接中にリアルタイムで合否判定します。
また、マーキング機能を用いることで、溶接欠陥の発生した位置を瞬時に特定することができます。予めワーク図面や模式図に溶接軌跡を設定し、リアルタイム合否判定させると、異常を検知した位置をでマーキングします。

今回紹介する溶接事例は、重ねすみ肉継手において、溶接中に異物が燃焼することで発生する、溶接欠陥の検出とマーキングです。
油と軍手などからでる毛くずを異物として挟んで、溶接しています。
毛くずのあった位置では、孔あきが発生しています。LEXA VIEWは瞬時に溶接の異常を検出し、位置を特定しました。
油のあった位置はで、孔あきは無く良好な溶接ビードとの違いは僅かです。この様な場合は溶接後の外観検査では気付けません。しかし、溶接中の溶融池面積は確かに変化しており、溶融池が乱れていたことが分かります。
溶融池をモニタリングすることで、結果的に欠陥にはならなかったものの、欠陥になりかけていた”ヒヤリビード”を検出し、位置を特定することが可能です。そして、予防策を打つことができます。

LEXA VIEWによるモニタリング事例
加工内容:マルチモードファイバーレーザ + 安川電機製3Dスキャナー
     による重ねすみ肉継手への溶接
スポット径:φ0.3mm
  材質:SPCC
  板厚:上板1.0mm 下板1.6mm
加工条件:レーザ出力3000W 溶接速度10m/min

異物として、油と毛くずを挟んだ状態で溶接し、意図的に溶接欠陥を発生させます。  


↓ワーク形状

溶接中に4000Hzでリアルタイム合否判定し、異常を検知したらマーキングします。 →溶接欠陥の位置を瞬時に特定します。

*Youtube経由で動画をご覧いただけないお客様へ
ここをクリックするとMP4ファイルで動画が、ご覧いただけます。ブラウザはInternet Explorerを使用してください。


↓動画でご覧ください(Youtube経由)

▲ページTOPへ戻る

2020年03月16日銅溶接において驚くほどスパッタが少ない、グリーンレーザの受託加工開始

グリーンレーザによる受託加工を開始いたしましたので、ご案内いたします。
2kW CWレーザと 400W パルスレーザの2台がございます。2kW CWレーザは、商業利用を目的とした場合、現時点で世界最大の出力です。


<グリーンレーザと赤外線レーザの溶接スパッタ量の比較>

*Youtube経由で動画をご覧いただけないお客様へ
ここをクリックするとMP4ファイルで動画が、ご覧いただけます。ブラウザはInternet Explorerを使用してください。


↓板厚0.5tの銅の重ね継手における、非貫通溶接の動画:下の画像をクリックしてください(Youtube経由)
再生速度はどちらも0.5倍速で、同じ動画を5回繰り返します。
グリーンレーザによる溶接



赤外線レーザによる溶接


↓設備仕様

▲ページTOPへ戻る

2020年02月18日2020国際ウエルディングショー出展のご案内 →3月6日開催中止

2020国際ウエルディングショー出展のご案内をさせていただきます。
今回の出展内容は、
弊社が独自開発したレーザ溶接用モニタリングシステムの実演加工と
グリーンレーザによるスパッタレス銅溶接のご紹介をいたします。
ウエルディングショーは新型コロナウイルスの影響で開催中止となりました。
既に、ご案内をさせていただきましたお客様には、ご迷惑をおかけすることとなり申し訳ございません。

ウエルディングショーでご案内をさせていただく予定でありました、グリーンレーザ2台(2kW CW、400W PW)は、間もなく受託加工を開始する予定です「スパッタレス銅溶接」にご期待ください。

また、弊社が独自開発したレーザ溶接用モニタリングシステムにつきましても、お問い合わせをお待ちいたしております。
「ジョブショップが開発したレーザ溶接用モニタリング」…だから使えるんです。

↓2020国際ウエルディングショーのご案内リーフレット
 *ここをクリックするとPDFで表示されます





▲ページTOPへ戻る

2020年01月30日純銅の熱伝導溶接中の熱影響 NEW!

弊社モニタリングソフトLEXA VIEWによる温度測定のご紹介です。
板厚1mmで5mm×25mmの純銅の試験片を、拝み継手で熱伝導溶接した際の熱影響を撮影した事例になります。InGaAsカメラを用いて溶接中の加工点をレーザ光と同軸上から撮影し、放射率0.99の黒体炉を用いて画像の輝度を温度に校正しています。
動画の中の、左の画像はモノクロの元画像で、右側が温度で色分けした熱分布画像です。

↓ワークと加工条件


*Youtube経由で動画をご覧いただけないお客様へ
ここをクリックするとMP4ファイルで動画が、ご覧いただけます。ブラウザはInternet Explorerを使用してください。


↓モニタリングの動画:下の画像をクリックしてください(Youtube経由)

▲ページTOPへ戻る
【管理者用メニュー】